不食でflowに生きる

不食に興味ありましたが、食べたり食べなかったりでした。怪我したのが原因で食べない生活に移行すべくflowな生活しています。

不食でも体は疲れない体なのか、実際に試してみたくて印刷会社で働いてみた?

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不食はどれほど体を動かしても体は疲れないというのを試してみたくて、不食を始めたばかりだった私は、印刷会社のアルバイトをすることにしました。

 

大手企業で社会に出回ってるマンガや週刊誌等は、殆どこの大手企業2社で制作されてるので、24時間フル稼働で工場が動いてます。1995年6月に会社を辞めた時、近くでの募集でした。

 

製本会社なので、何処のお店でも売ってる漫画とか雑誌、他何でも製本してます。

そこの会社ではアルバイトは大勢いて、いつも人が足りない状態でした。仕事がキツイので働く人も限られてしまうのだと思います。

 

どのようにして本ができ上がるのかというと

 アルバイトの人は帳合といって、機械がダダダダっとページの紙を取って行くのですが、その機械の長いこと、横が見えないくらいの長さです。

 

例えば漫画本が出来るまで、200ページや300ページはあります。

それを平均2ページ毎にアルバイトの人が機械が流れる横に居て、機械が動き出すと、

もの凄いスピードで1ページから順番にダダダダっとページの紙を取って行く訳です。

そして一冊の本が出来上がります。

 

それこそダダダダという形で、機械が1ページずつ紙を取って行くので、その機会の横にいる人は、後ろのパレットから1 m くらいの束になってる紙を持って来て、機械に乗せて行きます。

 

機械に乗せてる紙が無くなる前に、機会へ紙を乗せなければなりません。

上手く紙を載せることができなかったら、機械はそのページの紙を取ることができないので、機械が止まってしまいます。

 

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ある程度経験が必要で、何でもいいから紙を機械に乗せれば良いというのではなく、キチンと紙を揃えてバラツキを直して、揃えてから機械に乗せなければなりません。

 

でなかったら機会に紙が絡んで止まってしまいます。

それほど難しいものでないけれど、これがベテランだと機会を止めないのです。機会を止めるのはアルバイトの人くらいで、新しいアルバイトが来るとよく機械が止まります!(あまり止めると社員の人に嫌な顔をされます)

 

1 m ほどの束になってる紙を5分毎位に機会に乗せて行く仕事なので、
労働のキツイ仕事なのに、ここで働いてる人は長く働いている人で十年以上働いてます。

 

色んな人がいて、個性もバラバラで、個性のある人は何故ここで?

何故こんなにキツイ仕事をしてるのか?という人もいます。

 

機械に紙を乗せるだけなので、キツイ仕事でも上役に小言を言われたりとかがないので、人間関係の気楽さから、長くいる人は長くいるのかも知れません。


一匹狼みたいな人もいれば、それこそ強烈な個性のある人もいて、色とりどりです。

機械に本を機械に乗せるだけなので、人間関係の煩わしさがないので気楽といえば気楽な仕事です。

 

他にも色んな人がいて、側に寄ると臭くて多分公園が自宅かなという人もいました。

 

女性は男の人の力には叶わないのか!

私も一生懸命頑張ってても、機械が動くのが早くて重い本を後ろから持って来て、機械に乗せるのに遅れてしまう時があって、機会が止まる時もありました。

 

そんな時は隣の男の人が手伝ってくれたので、こんな時男の人の力には叶わないと思ってしまいます。

 

仕事は夕方6時になったら終了の鐘がキーンコーンと鳴って終了です。

今度は夜勤さんと入れ代わりになります。


工場は24時間フル稼働で動いてるので、機会が止まるのは朝のメンテナンスの時だけです。 

 

仕事が終了してゾロゾロとアルバイトの人が帰りますが、公園デビューらしき人は、袋にビッシリ入ったズタ袋を持って帰る人もいます。

 

誰もが重労働の仕事が終わってホットとした顔で帰って行きます。


力仕事なので、みんなやれやれ仕事が終わったというホットした顔をして、ゾロゾロと門を出て行くので、何千人もの人が門から出るのを見ると圧巻です。

 

この仕事はお給料も安く平均時給1000円位です。重労働ですが工場のアルバイトは誰でも代用が効く為か、工場の方もそう思ってるみたいで、名前を呼ばれることはなく頭数で数えられてます。

 

この製本会社で一ヶ月働きましたが、

力仕事なのに体力は持つのかというのはありました!私の身長は153cmで体重が62kgが、一ヶ月後体重は58kgに減りました。

 

体の方は何も変調がなかったので、あれだけのキツイ仕事をしても元気でした!

 当時の食事は、平日仕事が終了すると、おやつにモンブランプリンをいただいてたので、気まぐれに食べてたので、食事は食べなくても良いというのは、その時体が解ってました。

公園でおやつを食べて、6月といえば花がたくさん咲いてるので、綺麗な花を眺めながら労働後のホットした気分でのんびり帰ったのを覚えてます。

 

 休日は自宅に居るので不食の思いも何処かへ行って、休日くらいは好きなもの食べるのだと食事してました! 睡眠時間は4時間くらいでした。

 

6月は気候が良いので、近くの公園で朝4時頃起きてベンチに座って、夜が暗い中からシラ〜と徐々に明けてゆくのを見ていたくて座ってました。

 

よく頑張ったものだと、今でも思い出します。