不食でflowに生きる

不食に興味ありましたが、食べたり食べなかったりでした。怪我したのが原因で食べない生活に移行すべくflowな生活しています。

不食体験者が語る!水だけは摂取してる?それとも何もたべない?


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新緑の緑が美しい季節です、外を歩いてると昨日からの雨上がりなので、

 大気が体を素通りしていくのが感じられます。

 

朝は大気が溢れてるので、靄がかかって向こうが見えないくらいです。

 だから体が気でとても楽です。

 

人間も自然の中の一部なのだと感じます。

 

不食5日目ですけれど喉は渇きません。

 

午前10時頃アイスコーヒーを飲みましたが、アイスコーヒーを飲むと喉が渇きます。

 

お水を飲みたい気分はありましたけれど、飲んでも飲まなくても良い気分です。

 

あまり喉は乾きません、 水分が必要なのは食べた物を消化する為です。

 

消化する物がなければ水分補給は僅かで済みます。

 気温が27度と暑いのですが午後2時過ぎに帰宅までお水は飲みませんでした。

 

喉が乾いた雰囲気はあるのですが、飲んでも飲まなくても良い感じです。

 

 もう夏の日差しが強く、気温が27度位になってるので夏の暑さがやって来ました。

 

 病院のお薬を飲む日なので食事をしてました。

 

また食事をやめて5日目です、昨日はモンブランプリンとアイスコーヒーをいただきました。


モンブランプリンは、以前工場のキツイお仕事をしてた時、お仕事終了後におやつでいただいてました。

 

重労働のキツイお仕事なのに、お仕事終了後に、おやつとしてモンブランプリンを一個いただいてたました。

 

食べないと決めればそうなります!お昼は大勢の人が大食堂でいただくのですが、私は微糖の缶コーヒーを飲んでました。

 

他の方々はびっくりして驚いた表情をしてました!

キツイ労働なので、みなさん食べなければ体が持たないと食欲一杯でした。

 

印刷会社で帳合のお仕事ですが、今思えばよく体が持ったものだと思います。

プリン一個はとても食事とは言えませんでした。

 体力を使っても体は疲れないのか?


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 不食の実践されてる著者の山田鷹夫さんは新潟地震の災難時に、体は疲れないのかという実験をしてました。

 家屋の解体のボランティアとして、一ヶ月駆け付けて解体作業を手伝ってたのです。

その結果体、どれ程体を使っても疲れないという結果でした。

 

 実際私自身、体力の使うお仕事をしても、体は疲れないのかと試してみたくなったのです。

 

それで会社員を辞めた時だったので、印刷会社の工場アルバイトとして働くことにしました。体力の必要な帳合のお仕事です。

 

ほとんど食べずに1ヶ月アルバイトで働いて 、力仕事でよく体力が持ったものだと関心します。

 

 

今でもその時が懐かしくて時々モンブランプリンをいただきます。

いただく度によく体力が持ったなぁ〜と、懐かしく想い出す時があります。

 

体力労働をして、体力が無くなることもなければ、10 kg 位の重い紙の束をいつも持ち上げてました。

 

いつも機械に紙の束を乗せなければなりませんでした。それでも体力が無くなってお仕事を辞めることはなかったのです。


一か月続けましたが、今思ってもよく体力が持ったな〜と関心します。

 その頃を思い出した様に、時々モンブランプリンを食べたくなる時があります。

 

今日はモンブランプリンは食べずにアイスコーヒーだけです。空腹感はなく、とても爽やかな体です。

 

時々私の影武者が斜め上に顔を出します。

 

 あッ、今私の影武者が顔を表してるのだと気が付く時があります。影武者が現れると、私の斜め上に現れてることに気づきます。


私の側にいるのに気づきますが、いつの間にか消えていなくなります。

 

不食5日目なのに空腹感はありません。

 

体が食べないに慣れてきてます。

この先何も食べないで継続できれば良いのですが、食べることも好きなのです!

だから継続できなくて食べてしまうのです。

 

継続が問題で、経験上から食べなくても良いのは解ってます。食べない日を4〜5日続けることができるのですが、我慢できなくて食べてしまいます。

 

お腹が空かないのに口が寂しくなるので、何かを食べたくなります。

食べない日を5日以上続けることができると、それに反転して食べないほうが爽やかになります。

 

食べるのとは反対に精妙な体に変換し始めます。

 食べない日が5日以上続けることができると、それに反転して食べない方が爽やになります。体内エネルギーがゼロになって、体が生まれ変わったような爽やかな体に変換し始めます。

 

朝4時に起きて日が昇るを観てました。

 自宅の近くに公園があるので、そのベンチに座って、朝の暗い中から日が明けるのを見てました。

 

4時になると暗い中から薄っすらと日が明け始めます。

薄っすらと周りが見え始めます、今まで真っ暗だったのに周りが見え始め、夜が明けることを知らせてくれます。

 

今日も夜が明けて一日が始まるのを知らせてくれます!

このタイミングが好きでした!

4時半には完全に夜が明けるので、30分静かにベンチに座ってました。

その頃になるとランニングの方や、早朝散歩に方がチラホラと見え始めます。

 

 著者の山田鷹夫さんという方の「断眠」という本があります。

 すでに絶版になってますが、断眠とは眠らないことです。

 

真似するのが好きな私は、断眠にも挑戦してました。

 

睡眠時間は4時間位で、できる限り眠らないようにしてました。

著者によれば睡眠を限界まで削って、夢の世界に落ち込んだら、そこには膨大な情報が詰まってるそうです。

 

それを夢の世界から、こちらの世界へ持ってくることができるとありました。

だから限界まで眠らないようにしてました。でもこれは不食以上にキツイので諦めました。

 

 

工場のお仕事は朝8時半が開始なので、睡眠時間は4時間位でした。

 

ほとんど食べずに労働してたので、食べなくても良いのは体が解かってます。でも美味しい物も好きなので、お仕事がお休みの日は食べてました。

 

自宅でゆっくりしてると気が拡散してしまいます。

食べないのは何処へやら好きな物を食べたくなってしまうのです。

 

 

食べない爽やかさが良いのは解ります。常に体の気が頭上を突き抜けて、自然と一体となってる気分は、常に生かされてることを知らされます。

 

人間も自然の一部というのが解ってきます。



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(日比谷公園のバラです)

今花の季節、何処でも花が満開に咲いてますが、綺麗な花を見てると意識が拡張してくるというのか、そこらに咲いてる花の美しさに驚いてしまうことがあります。

 

花ひとつ、ひとつの美しさに驚くときがあります。

小さな子供の素晴らしさが見えてきます。

 

子供が楽しそうにはしゃぎまわる姿を見て、私自身の小さかった頃を思い出します。

 

私の小さかった3~4歳時、遊び回ってたことを思い出します。

昔の頃なので、町を外れると畑がたくさんありました。昔は農家が多かったのです。

 

夏は小さい頃、皆と町外れの川へ行って遊んでたのを思い出します。

 

まだ小さくて泳げなかったので川の端で遊んでました。いつ頃泳げるようになったのか覚えてなくて、他の人達と同じように泳ごうとしたら、いつの間にか泳げてました。

 

泳ぐ練習をした覚えもないのですが、いつの間にか泳いでました。小さい子供の頃から川で遊んでると、誰に泳ぎ方を教わるわけでもなく、自然に泳げるようになります。

 

 

 

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